冬のアプローチは年間でもっともミスが出やすい季節。
芝が薄く、地面が硬く、バンスが使いにくいため
✔ ザックリ
✔ トップ
✔ スピンがかからず奥へこぼれる
など、リスクだらけです。
でも逆に言えば、冬に必要なのは技術よりも“選択肢”。
冬は“転がし”を選ぶだけで、アプローチの成功率が一気に上がります。
1. 冬芝はバンスが刺さる → 上げるアプローチが難易度MAX
冬の芝は
・薄い
・枯れて滑りやすい
・地面が硬い
という条件が重なります。
SWやロフトの大きいクラブで“上げよう”とすると、
✔ クラブが刺さる
✔ バンスが跳ねる
✔ フェースに乗らない
など、ミスの確率が急上昇。
冬に必要なのは
高い球 → NG
低い球 → 大正解。
2. PW・9番・8番で転がせばミスが激減する
冬に最も成功率が高いのは、
✔ PW
✔ 9番
✔ 8番
などの“ロフトが立ったクラブ”。
メリット
・ザックリしにくい
・トップしてもラインに乗りやすい
・距離感が安定する
・スピンが必要ない
冬は とにかく転がすセーフティーアプローチ が正解です。
3. 着弾点をグリーン手前に置くと寄りやすい
冬のグリーンは
✔ 硬くて跳ねる
✔ スピンが効かない
✔ 止まりにくい
だから、ピンに“落とす”発想は捨てましょう。
正しいターゲット
→ グリーン手前3〜5y
(花道があれば最高)
そこで着地させて、転がりで寄せる。
冬は“花道マネジメント”がパーを生む季節です。
4. フォローは小さく・ゆっくり・最低限でOK
転がしアプローチの基本は
最小限の動きで再現性を上げること。
ポイント
・手首を使いすぎない
・バックスイング小さめ
・フォローも小さく
・インパクトはゆっくり
冬は“ちょっと弱いかな?”くらいがちょうどいい。
5. 冬は絶対に奥へ行かせないマネジメント
冬のグリーン奥は
・傾斜が強い
・芝が薄い
・ボールが止まらない
など最悪のポジション。
冬のアプローチは
✔ 手前OK
✔ ショートOK
✔ 奥だけNG
これだけ守るとスコアは崩れません。
まとめ|冬は“上げない。転がす。奥に行かせない。”が勝ちパターン
冬芝はプロでもミスが出るほど難しいコンディション。
だからこそ、無理な技を使う必要はありません。
冬アプローチの鉄則
- 上げる球は選ばない
- PW/9番/8番で転がす
- 落としどころは手前3〜5y
- 小さくてシンプルな動き
- 奥NGは絶対ルール
この5つを守るだけで、冬の寄せが別物になります。
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