力を入れずに飛ばすテンポとリズムの黄金バランス

飛ばしたいと思えば思うほど、スイングが速くなって力が入ってしまう。
そんな悩みを感じている女性ゴルファーは多いです。
でも実は、飛距離を伸ばす秘訣は「速く振ること」ではなく「テンポを整えること」。
今回は、力を抜いて飛ばすためのリズム作りのコツを紹介します。


1. 力を抜くほどヘッドは走る

スイングで大切なのは「力強く振る」ではなく「自然に振る」ことです。
手や腕の力を抜くと、クラブヘッドがスムーズに走り、少ない力でもエネルギーがしっかり伝わります。

ポイント

  • グリップを軽く握る(卵を包むくらい)
  • 手首を柔らかく使う
  • インパクト後は大きく振り抜く

力を入れようとせず、体全体の流れに任せることで、ボールは勝手に飛んでいきます。


2. リズムを意識すると安定する

リズムの良いスイングは、安定感と飛距離を同時に生みます。
焦らず、スムーズにクラブを動かすことがポイントです。

おすすめのリズム

  • 「いち(テークバック)・に(ダウン)・さん(フィニッシュ)」のリズムで振る
  • 常に同じテンポでスイングする
  • テークバックをゆっくり始める

リズムを意識するだけで、スイング全体のバランスが整い、スイートスポットに当たりやすくなります。


3. 音と感覚でテンポをつかむ

テンポは、数字でなく「感覚」で覚えるのが一番です。
音楽や自分の呼吸に合わせてスイングすると、無理のない自然なリズムが身につきます。

練習法

  • 音楽を流しながら同じテンポでスイング
  • 呼吸を止めずに「吸って、吐きながら」打つ
  • フィニッシュの姿勢で3秒キープ

一定のテンポを保つことで、心も体も落ち着き、スイングが安定していきます。


まとめ

女性が力を入れずに飛ばすためには、

  1. 力を抜いて体の流れに任せる
  2. 一定のリズムでスイングする
  3. 音や呼吸でテンポをつかむ

この3つを意識するだけで、軽やかで安定したスイングが実現します。

StudioGOLFS早稲田店では、弾道測定器TRACKMAN4を使い、あなたのスイングテンポを数値化して最適化。
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力を抜いて、気持ちよく飛ばす感覚を体験してみてください。


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