ゴルフで「スコア100切り」を目指すなら、方向性やアプローチも大切ですが、飛距離アップは大きな武器になります。
特にドライバーやロングアイアンの飛距離が伸びれば、2打目以降の残り距離が短くなり、自然とスコアメイクが楽になります。
今回は、100切りを現実にするための飛距離アップ練習法を3つご紹介します。
1. ドライバーのミート率向上
飛距離を伸ばすために必要なのは、力任せのスイングではなく、ミート率の向上です。
ヘッドスピードが速くても芯を外せば飛距離は落ちます。まずはスイートスポットで確実にボールを捉える練習から始めましょう。
練習のポイント
- 7〜8割の力でミートを意識
- ボール位置は左かかとの延長線上にセット
- インパクトでフェースがスクエアになるよう意識
インドアゴルフではTRACKMANでミート率(スマッシュファクター)を数値化でき、客観的に改善度を確認できます。
2. ヘッドスピードアップの体幹&下半身強化
飛距離は「ミート率 × ヘッドスピード」で決まります。
ミート率が安定したら、次はヘッドスピードアップのための身体作りです。特に体幹と下半身の強化は、飛距離に直結します。
おすすめトレーニング
- スクワット(下半身の安定と踏ん張り力アップ)
- ロシアンツイスト(体幹の回転力向上)
- バランスボール素振り(下半身と上半身の連動性アップ)
日常生活に簡単なトレーニングを取り入れるだけでも、スイングスピードは着実に向上します。
3. ロングクラブの安定した弾道習得
ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティなど、長いクラブを安定して打てるようになると、飛距離面で大きなアドバンテージになります。
100切りを目指す人にとって、ロングクラブが武器になると2打目の選択肢が広がり、パーオン率が上がります。
練習のポイント
- 長いクラブほど、リズムをゆっくりにする
- 無理に上げず、レベルブローでミートする
- 同じクラブで連続して10球程度、方向性重視で練習
インドア練習場では弾道データを見ながら、自分の最適な打ち出し角やスピン量を把握できます。
まとめ
飛距離が伸びれば、2打目以降が短くなり、ミスの許容範囲も広がります。
100切りを達成するためには、方向性やアプローチに加えて、ミート率の向上・ヘッドスピードアップ・ロングクラブの安定という3つの飛距離アップ要素をバランス良く伸ばすことが重要です。
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