冬は上達の季節 冬場こそ差がつく練習と攻め方

冬のゴルフは寒さや芝質の変化で難しく感じる人が多いですが、
実は上達するには最高の季節です。

気温が低く、球が飛ばず、体も動きにくい環境だからこそ、
フォームの精度やマネジメント力が一気に高まります。

ここでは、冬にこそ差がつくポイントをまとめます。


1 飛ばない冬こそスイングの本質が磨ける

冬はヘッドスピードが落ち、球が飛ばなくなります。
そのため無理に振っても結果が出ず、自然と力の抜けたスイングを身につけやすい季節です。

冬に磨かれるポイント
・体の回転でクラブを動かす感覚
・力みのないリズム
・コンパクトで再現性の高いトップ

冬に繰り返した丁寧なスイングは、春になった瞬間に一気に開花します。


2 冬は「方向性」が最重要。曲げない意識がスコアを伸ばす

冬は飛距離が出ないため、方向性のミスがスコアに直結します。
この時期に方向性を重視したショットを続けることで、年間を通じて安定したゴルフができるようになります。

冬の方向性練習
・ティーショットは右サイドキープ
・アイアンは手前から攻める
・フェード進行で左のミスを封じる

冬こそ曲げないゴルフを覚える絶好のチャンスです。


3 冬の芝とグリーンが「上手い人」をつくる

冬は芝が薄く、グリーンは硬く、ボールが止まりにくい状態。
ここでミスを減らす技術を学ぶと、春以降のラウンドが劇的に簡単になります。

身につく力
・転がしアプローチの精度
・ランを使うマネジメント
・低く強い弾道のアイアンショット

冬芝を攻略できる人は、年間を通じてショートゲームが安定します。


4 冬に練習量をキープできる人から上達する

冬は外に出るのが億劫になり、練習量が減りやすい季節です。
だからこそ、この時期もコンスタントに練習できる人は一気に差をつけられます。

おすすめ練習
・小さい振り幅のアプローチ反復
・ボール位置を変えたミート率向上練習
・球筋を固定するフェード練習

冬に積み上げた小さな練習の差が、春に大きな成果として現れます。


5 冬はマネジメントの理解が深まり、コースが優しく感じるようになる

冬は環境が厳しいため、自然と考えるゴルフになります。
この経験がそのままスコアアップにつながります。

冬で身につくマネジメント
・番手選びの基準が明確になる
・リスク管理の判断力が伸びる
・手前から攻める習慣が身につく

春以降は「冬の方が難しかった」と感じるほど、コースが優しく見えてきます。


まとめ 冬に積み上げた技術と知識は必ず春に花開く

冬ゴルフは厳しい条件が揃っていますが、その分上達しやすい時期でもあります。

冬の上達ポイント
1 飛ばないからこそ正しいスイングが身につく
2 方向性重視でショットが安定する
3 冬芝攻略でショートゲームに強くなる
4 冬の練習量が春の成果を決める
5 難しい環境がマネジメント力を育てる

冬を乗り越えた人は、春になった時の伸び方が圧倒的に違います。


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