冬のグリーン攻略|朝と昼で激変する速さを読む方法

冬のグリーンは一年の中でもっとも“変化の激しい”季節。
朝と昼でまったく別物になり、距離感を合わせるのが非常に難しくなります。

でも、この変化を理解してしまえば、
冬ゴルフの3パット問題は一気に解決 します。

ここでは冬に必ず知っておくべき、
時間帯ごとのグリーン攻略法 をまとめました。


1. 朝イチのグリーンは「重い・転がらない・湿っている」

冬の朝は霜や湿気の影響で
✔ グリーンが重い
✔ ボールが転がらない
✔ 直進性が悪い

この条件が重なり、ショートが多発します。

冬の朝の対策
・カップまでしっかり届かせる強めのタッチ
・ショートパットは迷わず強気
・下りラインでもそこまで速くない

朝は思った以上に届きません。
“強めに打つ勇気” がスコアを守ります。


2. 昼からは「急に速いグリーン」に変わる

冬の太陽で芝が乾き始めると、
グリーンは一気に軽く、速くなります。

昼の特徴
✔ 朝の2〜3倍転がる
✔ 下りは止まらない
✔ スライスラインが強く出る

朝の感覚で打つと、下りラインで大オーバー。
昼からは
タッチは弱く・ラインはしっかり読む
に切り替えましょう。


3. 朝と昼の“切り替えミス”が最もスコアを崩す

冬ゴルフで多いのは
朝:ショートしまくる
昼:オーバーしまくる
という典型的なパターン。

つまり冬は、
距離感=時間帯で毎ホール変える必要がある。

冬の距離感ルール
朝 → 打ち切る、強めでOK
昼 → 弱め、繊細、転がりを意識
午後 → 特に下りに注意

この切り替えができる人だけが3パットを避けられます。


4. 冬のグリーンは“奥が絶対に悪い”理由

冬の奥は
・芝が薄く、球が止まらない
・下り傾斜で寄せが難しい
・ランが増えすぎる

冬ゴルフの原則
絶対に奥へ外さない。
ショートはOK。奥だけダメ。

アイアン・アプローチも含めて
手前から攻める が最強戦略です。


5. ロングパットは“2パット狙い”で十分

冬のグリーンは読みにくく、転がりも安定しません。
長い距離を無理に寄せにいくと、必ず大オーバーか大ショートが起きます。

ロングパットの正解
✔ カップ周り1m以内に寄せれば100点
✔ 下りは絶対オーバーしない
✔ スリーパットをしない戦略に徹する

冬こそ “リスク管理のパッティング” がスコアを救います。


まとめ|冬のグリーンは“時間帯さえ読めれば”怖くない

冬ゴルフのパッティングは

  1. 朝は重い → 強く
  2. 昼は速い → 弱く
  3. 奥NG → 手前でOK
  4. ロングパットは2パット狙い
  5. 距離感は毎ホールごとに再調整

この5つを徹底するだけで、
冬の3パットは激減します。

冬の距離感を知るだけで、
あなたのスコアは即安定します。


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